タイムセール開催中

【ファミリーキャンプ】キッチンツールの選び方とオススメ6選

キャンプで必需品のキッチンツール。

包丁やまな板、おたまやフライ返しなど、キャンプに行き始めた初心者の頃は家で使っている調理道具を兼用する事が多いと思います。

実は我が家もそうでした。

しかし家で使うには良いけど使い勝手が少し異なるため、キャンプ場で汚してしまったり壊してしまう可能性もあります。

また、キャンプの準備をするたびにツールボックスに出し入れするのは面倒ですし、忘れ物の原因にもなってしまうので、思い切って別途用意するのが吉です。

では、どんなものを用意すれば良いのか選び方や、オススメの物をご紹介します。

キッチンツールの他にも初心者は、そろえなければいけないものがたくさん。

よかったらこちらの記事も参考にしてください。

Affinity Life BLOG
【初心者向け】キャンプをするために必要なものは?最初は何も持っていなくてもOK | Affinity Life BLOG キャンプ初心者が、イチから道具を揃えるのって、かなり大変です。 キャンプを始めたいけど、何から揃えれば良いかわからないという人が、とても多いと思います。 そして色...
目次

キャンプで使うキッチンツールの選び方

参照:prims

一言でキッチンツールと言っても、素材別に見ると凄くたくさんの種類があります。

一般的にキッチンツールで使われる素材には

  • 金属製
  • 樹脂製(プラスチックやウレタン)
  • 木製・竹製

があります。

まずは、素材別の特徴を見ていきましょう。

金属製

参照:amazon

金属製のキッチンツールは、ステンレスチタンのものがあります。

耐久性が高く、直接火に当たっても問題ありません。

汚れも簡単に落とせるので、少ない水でも洗えます。

ただし鍋やフライパンを傷つけてしまう可能性があるのと、収納時にガチャガチャ音がうるさいのがデメリットです。

樹脂製(プラスチックやウレタン)

参照:amazon

プラスチックウレタン製のものは軽くて丈夫なため、とても使い勝手が良いです。

鍋やフライパンを傷つける心配もありません。

また、100均で気軽に手に入るのも魅力です。

しかし熱や火に弱く、油が落ちにくいのが難点です。

木製・竹製

参照:amazon

木製や竹製のキッチンツールは、見た目がとてもおしゃれです。

また熱にも強いので、アウトドアで使うとグッと雰囲気がアップします。

鍋やフライパンを傷つけにくいのもメリットです。

ただし水に弱く、他の素材に比べて劣化が早いため、洗った後はしっかり乾かさなければいけません。

それぞれ素材によってメリット・デメリットがありますが、特徴を考えてツールを選ぶと失敗しません。

キャンプに必要なキッチンツール

参照:amazon

次に、キャンプで調理をする際に必要なアイテムを見ていきましょう。

普通に考えて、料理をする際に必要なものがあれば大丈夫ですよね。

  • 包丁
  • まな板
  • おたま
  • フライ返し(ターナー)
  • しゃもじ
  • ピーラー
  • ハサミ
  • トング

おたまやフライ返しは、先に述べた「金属製」「プラスチックやウレタン製」「木製・竹製」の特徴を参考に選ぶと良いでしょう。

個人的に耐久性が優れているステンレス製のものがおすすめです。

また、トングはBBQでは肉をひっくり返す際に必要ですが、普通の調理でもあると重宝します。

包丁とまな板は種類がたくさんあるので、別途細かく解説します。

包丁

参照:amazon

キャンプで使用する包丁は、「包丁タイプ」と「ナイフタイプ」があります。

「包丁タイプ」はさらに細かく見ると、魚や肉をさばく「出刃包丁」やパンを切る「パンキリ包丁」、和包丁と洋包丁の特徴を併せ持つ一般的な「三徳包丁」があります。

料理の内容を考えて使い分けると良いとされていますが、よほどのこだわりがなければ「三徳包丁」が一つあれば万能ですし、十分かなと思います。

荷物も増えてしまいますしね。

また、素材は一般的に「鋼」「ステンレス」「セラミック」「チタン」があります。

参照:amazon

「鋼」は和包丁の素材としてよく使われ、切れ味が良いのが特徴です。

しかし、食材の残りカスでサビやすく、欠けやすいのでこまめにメンテナンスが必要です。

ステンレス

参照:amazon

「ステンレス」はサビにくく、メンテナンスの手間もかかりません。

リーズナブルなものから高級素材まで幅広く、中には「鋼」に匹敵するものもあります。

セラミック

参照:amazon

「セラミック」は金属ではなく陶器に分類され、サビの心配がありません。

とても軽量で、食材に金属のニオイ残りもありません。

しかし、衝撃に弱く、カボチャなどの硬いものを切ると刃が欠けてしまうこともあります。

チタン

参照:amazon

「チタン」は他の包丁に比べると、切れ味はやや劣ってしまいますが、ステンレスよりも軽く、刃こぼれや錆の心配も入りません。

以上のことから、キャンプでは汚れや水分がついたままでもしばらく洗えない状況もあるため、「ステンレス」の包丁が1番おすすめです。

潮風の当たる海辺のキャンプでは「セラミック」の包丁もおすすめですが、刃こぼれには注意が必要です。

まな板

参照:amazon

まな板の素材もたくさんあります。

見た目が良く、お皿としても使用できる「木製」「竹製」のものと、軽くてコンパクトに持ち運べる「樹脂製」のものがあります。

木製

参照:amazon

「木製」のものは安定性と耐久性があり、食材を切る際に滑りにくく、見た目がおしゃれなのが特徴です。

しかし、水分が乾きにくいのが難点で、そのままにしておくとカビの原因となってしまいます。

竹製

参照:amazon

「竹製」のものは、木製と同じような性質があります。

自然由来のものなので、木製と同じように温もりがあります。

抗菌作用もあり、木製よりも硬く、水はけも良いです。

樹脂製

参照:amazon

「樹脂製」のものは、プラスチックやシリコンのものがあり、木製のまな板に比べてとても軽量です。

水はけがよく乾きやすいため、カビが生えにくく手入れがラクです。

しかし傷がつきやすく、しっかり洗わないと雑菌が繁殖してしまうこともあります。

キャンプではコンパクトに持ち運べることってとても重要なので、最初に選ぶなら「樹脂製」のものがおすすめです。

BBQをするなら

参照:amazon

キャンプといえばBBQという人も多いと思います。

BBQをする際、一般的なツールに加えてあると便利なのが以下のアイテムです。

  • フォーク
  • ハケ
  • ヘラ
  • ブラシ

大きな肉を焼く場合は、ひっくり返すときにトングだと少し力が必要ですが、フォークがあると肉に刺してラクに焼くことができます。

そしてハケがあると焼いた肉や野菜にタレを塗るのに便利です。

参照:amazon

また、BBQの後に面倒なのが後片付けです。

調理に使った網や鉄板のコゲや汚れを落とすのに一苦労です。

そんな時、ヘラやブラシがあると便利です。

食器洗い用のスポンジやタワシと違って、簡単にコゲや汚れを落とすことができます。

以上のことから、作る料理に合わせてツールを選ぶと、快適にキャンプ料理を楽しむことができます

セットになっているものがオススメ

多くのキャンパーにとって、作る料理やアイテムごとに素材を選んで、自分に合ったものを一式揃えるのが、最終的に行き着くところかなと思います。

とは言え、他にも揃えなければいけないキャンプ用品がたくさんあります。

ファミリーキャンプでは、管理や荷物の整理に適したキッチンツールのセットがおすすめです。

ちなみに我が家はキャンプに行き初めの頃、家のものを持って行っていましたが、包丁を忘れてキャンプ場近くのスーパーで包丁を買う羽目になったことがあります。

以来、キッチンツールのセットを使用しています。

初心者にオススメのキッチンツールセット

最近は、いろいろなメーカーから、使いやすくておしゃれなキッチンツールセットが発売されています。

その中でも特におすすめの物を厳選してご紹介します。

KZM シェフキッチンツールセット

参照:amazon

韓国発のアウトドアブランド「KZM OUTODOOR(カズミ アウトドア)」

テントやチェア、ランタンなど幅広いアイテムをリリースしています。

中でもこのシェフキッチンツールセットは、スタイリッシュなデザインが特徴です。

シェフボックスも買えば、食器やキッチンツールをまとめて収納でき、とても機能的です。

スパイスボックスもあるのでキッチン周りが華やかになりますね。

SakuraZen アウトドア キャンプ バーベキュー BBQ 調理器具

参照:amazon

我が家も使用しているキッチンツールセットです。

同じようなキッチンツールセットがAmazonや楽天にたくさんありますが、「日本製」と謳っているのはSakuraZenだけです。

おたまやフライ返しが樹脂製ではなくステンレス製なので、熱で溶けたりする心配が入りません。

100均でも揃うかなってくらいのアイテムですが、セットになっていて統一感があるし、値段も安いので初めての人にはとてもオススメです!

MSR アウトドア クックウェア アルパイン デラックス キッチンセット

参照:amazon

登山用のアイテムで有名なMSR。

最近は登山家だけでなく、そのデザインのカッコ良さからキャンパーの間でも大人気です。

そのMSRからもキッチンツールのセットが販売されています。

コンパクトなケースの中に、包丁やまな板など11点ものツールが入っています。

登山用グッズだけあって、携帯製は抜群!

ソロキャンプでは必要十分です。

ファミリーキャンプだと少し物足りないかもしれませんが、デザインが良くて使いやすいのでオススメします。

CAPTAIN STAG「BBQ マスター ツールセット(UG-3249)」

参照:amazon

BBQをするなら、最低限のものがセットになっているキャプテンスタッグのものがオススメです。

とにかくコスパが高いのがオススメです。

そして、ナイフの切れ味が良いので、下手したら包丁がいらないかもしれません。

Romanticist バーベキューツールセット

参照:amazon

こちらはバーベキューをする際にはとても便利なツールが、すべてセットになっています。

スパチュラ、トング、温度計、グリルフォーク、ナイフ、コーンホルダー、串、ペッパーシェイカー、シリコン研磨ブラシ、グリルマット、手袋、クリーニングブラシと予備のヘッドとキャリーバッグが付属。

ブラシは肉にタレを塗る時なんかは重宝します。

網や鉄板を洗うときに便利なクリーニングブラシとヘラが一体になったツールも入っているので、とても便利です。

Branch Grill バーベキューツール18点セット

参照:amazon

こちらもバーベキューする際に必要なものが全てセットになっています。

アタッシュケースに入っていて、どこに何をセットすればよいかわかりやすいので、美しく持ち運びができます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はファミリーキャンプ初心者のために、キッチンツールの選び方と、おすすめのキッチンツールセットをご紹介しました。

家で使用しているものを使うのも良いですが、できればキャンプ専用に一式揃えることで、荷物の整理がしやすくなります。

また、キッチンツールがセットになっているものもあり、とても便利です。

ぜひ、自分のお気に入りを探してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次