タイムセール開催中

アバウトヴィンテージ「1815 CHRONOGRAPH」徹底レビュー

現在、20〜40代に人気上昇中の腕時計ブランド「About Vintage(アバウト ヴィンテージ)」

まだ身近で使っている人はいないかも知れませんが、実際に手に取ってみるとその品質にビックリすると思います。

決して安くはありませんが、それでもコスパはかなり良いです。

以前に僕も「1960 Racing CHRONOGRAPH」を購入し、レビューを書いています。

Affinity Life BLOG
About Vintage(アバウトヴィンテージ)1960を徹底レビュー | Affinity Life BLOG いや〜、買ってしまいました! アバウトヴィンテージ。 僕が購入したのは「1960 RACING CHRONOGRAPH」です。   商品ページを見る ネットで色々なレビューを見てから注文し...

今回、About Vintage様より大人気の「1815 CHRONOGRAPH」を提供していただけたので、こちらのレビューをしていきます。

1815 CHRONOGRAPH

目次

About Vintage(アバウトヴィンテージ)とは

出典:About Vintage

北欧デンマークの首都コペンハーゲンで、2014年に創設された時計ブランドです。

創設者は幼馴染で時計愛好家のトーマスとセバスチャン。

2人はたくさんの人たちが、人生の転機となるような節目を、ラグジュアリーでハイクオリティな時計で祝ってもらいたいということで、About Vintageをスタートさせました。

コンセプトは「金庫で保管される程の価値のある腕時計を良心的な価格で製作する」と言うもの。

何度か訪れる人生の転機において、記念になるような時計があると、新たな気持ちで頑張れそうですよね?

ロレックスやオメガなんて高級時計が毎回買えれば凄いと思いますが、実際そんなことは難しいと思います。

でもAbout Vintageの実物を手に取るとわかりますが、価格からは想像ができない程の高級感と満足感が得られますよ!

また、About Vintageはラインナップがとても豊富です。

公式ホームページを見るとわかりますが、同じモデルを色違いで欲しくなってしまいますよ!

Affinity Life BLOG
About Vintage(アバウトヴィンテージ)はダサい?いいえ、コスパ最強腕時計です | Affinity Life BLOG 「良い時計ないかなぁ」と物色していると、ちょいちょいAbout Vintage(アバウト ヴィンテージ)というブランドを目にします。 パッと見た感じは、高級時計と比べても引け...

無料刻印サービス

出典:About Vintage

About Vintageでは、ケース裏面に無料で名入れサービスをしてくれます。

名前やイニシャル、メッセージなど入れる方も多く、プレゼントにも最適です。

自分だけの刻印が入っていると、とても愛着がわきますよ!

刻印できる文字数は、1行目が24文字2行目が21文字3行目が18文字となっています。

実は前回「1960 RACING CHRONOGRAPH」を購入したとき無料刻印サービスを利用しなかったので、今回は忘れずに注文時に設定しました。

「1815 CHRONOGRAPH」について

About Vintageの時計は、腕時計の歴史の中で新たな機能や技術が発明された節目となる年を各モデルの名前に採用しています。

1815年は、世界で初めてストップウォッチ機能を搭載した「クロノグラフ」の技術が発明された年でした。

「1815」の名前を冠した腕時計としては、超高級時計のA.ランゲ&ゾーネや、万年筆ブランドのMont BlancやJacques Lemansなどがあります。

https://www.alange-soehne.com/jp-ja/timepieces/1815/1815-rattrapante/1815-rattrapante-in-950-platinum-425-025

リンク先に飛んで見てみると、ちょっと雰囲気似てますよね。

(でもこんな超高級時計なんて、怖くて身につけられません…。)

About Vintage「1815 CHRONOGRAPH」は、社内でイチからデザイン・設計されて作られたモデルだそうです。

1815 CHRONOGRAPH

古き良き時代の雰囲気を残しつつ、現代っぽいデティールもあり、個人的には大変魅力的な時計です。

Spec

ケース素材:316Lステンレススチール(シリアルナンバー入り)

ケース径:41mm

厚み:11mm

ムーブメント:MIYOTA 6S11 クロノグラフ(クオーツ)

ダイアル:パールホワイト地にロイヤルブルーのインデックスと針

ベルト:イタリア産本革製

ベルト幅:20mm

長さ:19cm / 腕周り15-20cm ピンバックル

防水:5ATM(日常生活用強化防水) 雨やシャワー時の着用が可能(潜水不可)

「1815 CHRONOGRAPH」実機をレビュー

では開封していきます!

ダンボールを開けると紙箱が入っており、開封するとウォッチケースが現れます。

とても高級感があって、こんな箱に入っていると気分がアガります!

ちなみに以前は、下の画像のような木箱に入っていました。

以前の大きな箱を知っていると少し残念な気持ちもありますが、新しい箱も高級感があります。

机に飾る際には何本か並べて飾れると思うので、場所も取らずに良いかと思います。

また、替えのバンドを無料で1本選ぶ事ができるのも、とても嬉しいポイントです。

公式ページのシュミレーターで替えのバンドを時計に合わせて見ることができるので、イメージをつかみやすくて便利です。

しかし、どれも欲しくなってしまうのが悩みどころですが、ベルトだけの追加購入もできるので色々試してみるのも良いと思います。

では実際に実機を見て見ましょう!

きれいなウォッチケースを開けると…

おおおー!

美しい!

毎度のことながら、この価格でこの品質であることに驚きます。

ダイアル(文字盤)はパールホワイトで、インデックス(文字)と針はロイヤルブルーとなっています。

文字盤は正面から見ると見るとホワイトですが、近づいたり角度を傾けるとややシルバーっぽい(パール色)や陰影が出て色々な表情を見せてくれます。

インデックスと針は紺色に見えたり、あざやかなブルーに見えたり、とてもキレイです。

クロノグラフなので2つのインダイアルがあり、上が60分積算計、下が秒針となっています。

操作や機能は通常のクロノグラフと同じで、上のボタンがスタート・ストップ。

下のボタンがリセットです。

ぶっちゃけストップウォッチって日常生活で使う事ってほとんどないかもしれません。

(スマホにもついていますし)

せいぜいカップラーメンを作るときくらい??

でもクロノグラフって、メカっぽいのが良いんですよね。

男心がくすぐられます。

ケースは医療用のメスなどにも使用される「316Lステンレススチール」が採用されています。

円筒形で割と厚みがありますが、慣れてしまえば全然気になりません。

ガラスにはサファイアガラスが採用され、反射防止コーティングもされています。

ダイヤの次に硬いと言われるサファイアガラスなので傷がつきにくく、毎日ガンガン使い倒しても安心です。

ドーム型のガラスなので、角度をつけると立体的に見えて高級感がありますよね。

ただ角度がキツイと、文字盤が見えづらいという意見もありますが、なかなかそんな角度から見ることもないので問題ないかなと思います。

ムーブメントには日本製の「ミヨタムーブメント」が使われています。

ミヨタは長野県にあるムーブメント製造会社で、世界中のブランドにムーブメントを供給しています。

ちなみにAbout Vintage「1815 CHRONOGRAPH」は「6S11」を使用。

ベルトはイタリア産の本革ベルトで、厚みがあり、とてもしっかり肉厚な感じです。

Avout Vintgeと同価格帯の腕時計だと、時計本体はカッコいいのにベルトがペラペラでチープなものもたくさんあります。

無料で1本もらえるくらいなので手を抜かれるかと思いきや、Avout Vintageのベルトは違います。

最初はちょっと硬いかなと感じるかも知れませんが、着けているうちにだんだん馴染んできます。

ウォッチケースに入れられた状態で送られてくるので、最初から少しクセが付いていて、丸みがかっているので着けやすいと思います。

ベルトのバックルにもAbout Vintageのロゴが!

こういった細かいデザインも高級感を出してくれますよね。

そして、ケース裏に無料で入れてもらった刻印

僕は今回、ガンジーの名言を入れてみました。

「Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.」

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

時計は「時間を刻むもの」なので、自分の尻を叩くつもりで今の思いを込めてみました。

「座右の銘」なんて言ったら大げさですが、お気に入りの言葉を入れると凄く愛着が湧きますよね。

もちろん自分の名前だったり、イニシャル、子供の名前やメッセージなんかも良いと思います。

装着するとこんな感じ。

文字盤が結構大きく、ケースサイズが41㎜なので派手に見えるかなと思ったのですが、意外とシックで落ち着いています。

これならスーツに着けても問題ありませんね。

ベルトは簡単に交換可能なクイックレバーが備わっています。

工具を使わないので、本体に傷がつく心配がありません。

また、とても気軽に交換できるので、その日の気分でベルトを交換することも可能です。

ちなみにベルトは、時々交換して休ませると長持ちします。

僕は今回「Dark Blue Honeycomb NATOベルト」を選びました。

シュミレーターでさんざん選んで、インデックスのブルーと一番相性が良かったため、このバンドにしてみました。

サラッとした手触りで、長時間つけていても蒸れません。

こんな細かいところにもロゴが入っていて、芸が細かい。

バネ棒が一緒に梱包されていて、これにもクイックレバーがついています。

(これがないとNATOベルトつけられません。)

そしてベルトを通してみると、ガラッと雰囲気が変わってメチャクチャ良い!

インデックスとバンドの色が絶妙です。

(ただし、ケース裏の刻印が見えなくなってしまいますが…。)

他に「サンドスエード」や「NATO STEELSTRIPE」「MESH, STEEL」なんかも良さそうです。

色々試してみたくなりますね。

「1815 Chronograph」の口コミ

公式ページのレビューから、いくつか引用しています。

匿名  1815 Chronograph, Steel / White

美しい

写真のほうが良かったりすることが多いですがこの時計は違います。開封した瞬間、買ってよかったと思いました。ポルトギーゼと似ている気がします。コストパフォーマンス最高です。

ヒビキ ヒ.  1815 Chronograph, Steel / Blue Sunray

私服用に

レビューなどで想像した通りの出来ばえです。文句なしに満足です。

MASAKI S. 1815 Chronograph, Steel / White

想像以上にきれい!

届いてはじめて実物を見ましたが、想像以上にきれい。

サービスもよく、大事に使っていきたい。

ほかの時計も買いたいです。

みずき し.  1815 Chronograph, Steel / Blue Sunray

服を選ばない時計

シンプルでスマートなデザインなため、ベルト部分をかえれば、フォーマルでもカジュアルでも合わせられるかと思いました。

匿名  1815 Chronograph, Rose Gold / White

買って良かった。

写真で見るより文字盤が綺麗で感動しました。届くまでの対応も良く、また機会あれば購入したいです。ありがとうございました。

このように、ほとんどの方が買ってよかったとレビューしています。

逆に欠点は?と探してみても、ほとんどないんですよね。

しいて言えば、他の北欧時計に比べてやや値段が高いことと、革バンドにしわが付きやすいくらいでしょうか。

とは言え欠点を探すよりも得られる充実感のほうが大きいので、誰もが「買ってよかった」と言ってもらえる腕時計かなと思います。

1815 CHRONOGRAPH

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はAbout Vintage様にベストセラーの「1815 CHRONOGRAPH」をご提供いただけたため、レビューを書きました。

実は提供していただける前からずっと欲しかったモデルなので、ちょっと思い入れもあり、詳しく記事が書けたかなと思います。

手元に届いてから毎日身に着けていますが、全然飽きがこなくて長く愛用できる時計に巡り合えたなと思います。

あなたも是非、気になる1本を手に入れてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次